茨城県行方市の粗大ゴミの出し方!持ち込み処分する方法も解説
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本記事は茨城県行方市に住む人のこのような悩みを解決します。
霞ヶ浦と北浦の2つの湖に囲まれた自然豊かな行方市は、広々とした戸建て住宅が多く、家族世帯や高齢者の方が多く暮らしています。
季節の節目や住み替えなどで、大型の家具や家電などの粗大ゴミが出る機会も少なくないでしょう。
結論からいうと、茨城県行方市で粗大ゴミを処分したい人は民間の回収業者の利用がおすすめです。
行方市における粗大ごみの捨て方

パンダ回収隊長
行方市が指定する環境美化センターに直接持ち込み処分する
行方市では原則として粗大ごみを環境美化センターへの自己搬入が基本とされています。
| 施設名 | 行方市環境美化センター |
|---|---|
| 住所 | 茨城県行方市麻生3268-14 |
| 電話番号 | 0299-72-2413 |
| 持ち込み可能時間 | 月曜〜金曜 8時30分〜11時30分、13時〜16時30分 土曜 8時30分〜11時30分 (祝日、振替休日、お盆、年末年始は除く) |
| 料金 | 50kgまで無料 50kgを超えると10kgごとに100円 |
環境美化センターで処分できるごみ・できないごみ
タップで切り替えできます粗大ごみ、燃えないごみ、有害ごみ
※上記に当てはまらない家庭ごみについては、環境美化センターに直接お尋ねください。
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機
パソコン類
建築廃材等
工作物の新築、改築(リフォーム)、除去等により生じたもの(畳等を含む)
コンクリート、ブロック、石、硬質物(ボーリング球・万力等)
廃プラスチック類
農業等で使用した廃プラスチック、ビニール等
その他
LPガスボンベ、石油類、劇薬(農薬等)
オートバイ、バッテリー、タイヤ
消火器、ピアノなど
環境美化センターに粗大ごみを直接持ち込む流れ
持ち込めるのは、主に粗大ごみやサイズの大きい燃えないごみなど、市の集積所では収集できない家庭ごみです。
スムーズに降ろせるよう、ごみは種類ごとにあらかじめ分別しておきます。
たとえば、金属製品・陶器類・プラスチック製品などは混ざらないように積みましょう。
運搬中にごみが道路に飛び出すと危険です。
ロープやシートでしっかり固定し、散乱しないようにしてください。
環境美化センターに着いたら、係員の指示に従ってごみを降ろします。
分別されていれば、荷下ろしもスムーズです。
行方市が委託している有料の粗大ごみ戸別収集を利用する
行方市では自分で粗大ごみを持ち込めない方を対象に、行方市シルバー人材センターに委託して、有料で戸別収集を行っています。
行方市の粗大ごみ戸別収集サービスで処分できるごみ・できないごみ
タップで切り替えできます木製家具、カーペット、寝具類、家電製品、石油ストーブなど
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機
パソコン類
建築廃材等
工作物の新築、改築(リフォーム)、除去等により生じたもの(畳等を含む)
コンクリート、ブロック、石、硬質物(ボーリング球・万力等)
廃プラスチック類
農業等で使用した廃プラスチック、ビニール等
その他
LPガスボンベ、石油類、劇薬(農薬等)
オートバイ、バッテリー、タイヤ
消火器、ピアノなど
行方市の粗大ごみ戸別収集サービスを利用する際の流れ
行方市で自己搬入が難しい場合は、行方市が委託しているシルバー人材センターに有料での戸別回収を依頼できます。
【(公社)行方市シルバー人材センター】
電話:0299-80-6222
回収物は、玄関や廊下などの搬出しやすい場所に移動しておきましょう。
当日は指定の日時に職員が訪問し、回収してくれます。
回収後、納付書が発行されます。
案内に従い、指定された方法・場所で料金を納入してください。
※料金の目安:大型1,000円/中型500円/小型300円
行方市の民間の回収業者に引き取りを依頼する
行方市では、粗大ゴミの処分方法として民間の回収業者に依頼することも可能です。
自治体の戸別収集や自己搬入と比べて費用はかかりますが、自宅まで引き取りに来てもらえるため、運び出しの手間がなく、スムーズに片付けを進められます。
農業が盛んで敷地の広い住宅も多い行方市では、大型家具や家電の処分に悩む方も多いでしょう。
忙しい方や高齢の方、引越しなどで急ぎの処分が必要な方にも、不用品回収業者の利用がおすすめです。
行方市の不用品回収業者おすすめランキングでは、優良な民間業者を掲載しています。併せて読んでみてくださいね。
行方市の民間の回収業者に引き取りを依頼する流れ
まずは、処分したい物の種類や量、大きさを整理しておきましょう。
家具・家電・衣類など、内容がわかると見積もりもスムーズです。
複数の回収業者の料金やサービス内容を比較し、口コミや対応地域も確認しましょう。
国民生活センターには、悪質業者による高額請求の相談も寄せられています。
違法営業している業者を避け、信頼できる業者を選ぶことが大切です。
希望日時を伝えて回収予約を行います。
多くの業者は自宅まで回収に来てくれるため、大型の粗大ゴミでも負担が少なく済みます。
行方市で粗大ごみ戸別収集の利用がおすすめな人の特徴

- 処分費用をなるべく抑えたい人
- 平日に時間が取れず、搬入が難しい人
- 処分したい粗大ごみの数が少ない人
- 自家用車を持っておらず、ごみを持ち込めない人
行方市では環境美化センターへの自己搬入が基本ですが、
車がない方や施設まで運ぶ手段がない方には、シルバー人材センターによる戸別収集が便利です。
1点あたり300円~1,000円の有料サービスですが、自宅まで回収に来てもらえるため、手間をかけずに処分できます。
特に粗大ごみの数が少なく、業者に依頼するほどではない場合にはコストを抑えられるでしょう。
忙しい方や高齢者など、無理なく粗大ゴミを片付けたい方にもおすすめの方法です。
費用と手間のバランスを取りながら、粗大ゴミをスムーズに処分したい方はぜひ活用してみてください。
行方市で粗大ごみを捨てる際によくある質問

行方市で衣類はどのように処分しますか?
行方市では、衣類の多くを「布類の資源ごみ」としてリサイクル回収しています。
わた・スポンジが入っていない衣類全般(シャツや肌着、靴下など)や、シーツ・タオル・毛布などが対象です。
洗濯して汚れを落としたうえで、ヒモでしばって出す必要があります。
回収場所は麻生・北浦・玉造の各公民館で、受付時間は9時〜16時です。
なお、汚れた衣類やスリッパなどは回収対象外なので注意してください。
行方市で布団を捨てる方法を教えてください。
行方市で布団は粗大ごみとして捨てましょう。
環境美化センターに持ち込めば、50kgまで無料で処分できます。
持ち込みが難しい方は、シルバー人材センターを利用した戸別収集が可能です。
1点につき300円ですが、2枚まで束ねられます。
他にも大量に粗大ゴミがある場合や、急ぐ場合は回収業者も検討するとよいでしょう。
