茨城県桜川市の粗大ゴミの出し方!持ち込み処分する方法も解説
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本記事では、茨城県桜川市で粗大ゴミを処分したいときの方法や手順を分かりやすく解説します。
結論からいえば、桜川市で粗大ゴミを手間なく処分したい場合は民間の回収業者の利用がおすすめです。
自宅まで訪問し、回収から運び出しまでを一括対応してくれるため、時間のない方や大型ごみの処分に困っている方にも便利です。
今回は、桜川市の粗大ごみルールや民間の回収業者との違いを比較しながら、それぞれのメリットや注意点を丁寧に解説します。
桜川市における粗大ごみの捨て方

パンダ回収隊長
桜川市が提供する有料の粗大ごみ収集を利用する
桜川市では粗大ごみの戸別回収は実施していません。
その代わり年に4回(5・6・9・10月)に、桜川市岩瀬じん芥処理場にて、まとめて回収をしています。
詳しい日程や時間については、年度当初に市からのお知らせを配布しますが、入手できない場合は生活環境課(電話:0296-58-5111)に直接お尋ねください。
| 施設名 | 桜川市岩瀬じん芥処理場 |
|---|---|
| 住所 | 茨城県桜川市長方1245 |
| 電話番号 | 0296-75-3111(桜川市環境対策課) |
| 料金 | 無料 |
桜川市の粗大ごみ収集サービスで処分できるごみ・できないごみ
タップで切り替えできます布団類、木製家具(タンス、テーブル、椅子など)、鉄類(自転車、金属製ベッドフレームなど)、廃プラスチック(衣装ケース、大きいバケツなど)
プロパンガスボンベ、塗料、シンナー、消火器、化学薬品、農薬など
建築・自然系廃材
建築廃材、砂、土、石など
車両・機械関連
自動車部品、大型車両用タイヤ、バイク(90cc以上のもの)、金庫など
家電リサイクル法対象品目
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、チューナー付きディスプレイなど
桜川市の粗大ごみ収集サービスを利用する際の流れ
市が配布している「お知らせ 家庭粗大ごみの処分について」のチラシで、年4回の粗大ごみ収集日(搬入日)を事前に確認しましょう。
5・6・9・10月にそれぞれ3日ずつ開催されます。
処分しようとしているものが桜川市で受け入れ可能な粗大ごみであるかを、事前にチェックしてください。
処理できないごみを持ち込むと回収してもらえません。
搬入先となる岩瀬じん芥処理場は混雑することもあるため、早めに到着するよう心がけましょう。
現地では係員の指示に従ってください。
搬入には「搬入カード」が必要です。
もし忘れた場合は入口で申し出れば対応してもらえます。
また、ごみの排出場所や搬入者の住所がわかる証明書(身分証明書など)の提示を求められる場合があるため、忘れずに持参してください。
桜川市が指定する環境センターに直接持ち込み処分する
引っ越しなどで一時的に出た多量のごみは、筑西広域市町村圏事務組合環境センターに持ち込めます。
ただし、搬入できる日程が決まっているため、急ぐ場合は事前に連絡するとよいでしょう。
| 施設名 | 筑西広域市町村圏事務組合環境センター |
|---|---|
| 住所 | 茨城県筑西市下川島658 |
| 電話番号 | 0296-33-3755 |
| 持ち込み可能時間 | 月曜〜金曜 8時30分〜11時45分、13時〜16時30分 |
| 料金 | 10kgごとに100円 |
環境センターで処分できるごみ・できないごみ
タップで切り替えできます布団類、木製家具(タンス、テーブル、椅子など)、鉄類(自転車、金属製ベッドフレームなど)、廃プラスチック(衣装ケース、大きいバケツなど)
金属くず、農機具、建築廃材
自動車関連
バンパー、タイヤ、ホイール、オイル、バッテリーなど
建築系廃棄物
浴槽、畳、トタン、波板、ブロック、レンガ、コンクリートなど
家電リサイクル法対象品目
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機
パソコン類
デスクトップPC本体、ディスプレイ、ノートパソコン
危険物や処理困難物など
消火器、ガスボンベ、火薬、化学薬品、剪定枝(太さ・長さに制限あり)、ボーリングのボールなど
環境センターに粗大ごみを直接持ち込む流れ
環境センター入口で車に乗ったまま受付を行い、初回の計量を受けます。
本人確認のため、身分証(運転免許証など)の提示が必要です。
受付後、係員の指示に従って指定された場所へ移動し、粗大ごみを車から降ろします。
荷下ろし作業は自分で行いましょう。
搬入が完了したら再び計量所へ戻り、再計量を行います。
初回との重量差から算出された料金を現地で支払ってください。
毎月第1日曜日は特に混雑します。時間に余裕を持って行動しましょう。
大量のごみを持ち込む場合は、事前に環境センター(0296-33-3755)へ連絡して相談するとスムーズです。
桜川市との連携サービス「おいくら」を利用する
桜川市では、粗大ゴミを「捨てる」のではなく「売る」ことで、手間なく片付けとリユースができる仕組みとして、リユースプラットフォーム「おいくら」との連携を行っています。
参考:リユース促進に向け株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結 | 桜川市
桜川市との連携サービス「おいくら」を利用する流れ
おいくらの査定依頼フォームから不要になった家具や家電などのカテゴリを選び、商品の情報を入力して無料査定を依頼します。
スマホやパソコンから手軽に申し込めるのが魅力です。
全国の買取業者から届いた査定結果を比較し、金額やサービス内容を確認して希望の業者を選びます。
出張買取や土日対応可能な業者もあり便利です。
選んだ業者が自宅まで来てくれるため、持ち運び不要で粗大ゴミの処分が完了します。
条件に合わなければキャンセルもできるので安心です。
桜川市の民間の回収業者に引き取りを依頼する
桜川市では、粗大ごみの処分に不用品回収業者を利用することも可能です。
自治体サービスに比べて料金はかかるものの、自宅まで引き取りに来てもらえるため、運び出しが難しい大型ごみや大量の不用品もスムーズに片付きます。
時間が取れない方や、急ぎで片付けたい場合に便利な方法です。
なお、桜川市で信頼できる民間業者は、桜川市の不用品回収業者おすすめランキングに掲載しておりますので、併せてご覧くださいね。
桜川市で粗大ごみ収集の利用がおすすめな人の特徴

- 処分費用をできるだけ抑えたい人
- 自家用車があり、持ち込みに支障がない人
- 粗大ごみの量が少なく、処分を急いでいない人
- 年に数回の収集スケジュールに合わせられる人
桜川市では粗大ごみを処分する際に、原則として年4回の収集日を利用することになっています。
持ち込みの場合でも処分費用が高くはかからない点が魅力で、自家用車での搬入が可能なら特に便利です。
ただし、収集日や時間が限られているため、急ぎの場合や大量処分には向きません。
このようなことから、費用を抑えて計画的に処分したい方におすすめです。
桜川市で粗大ごみを捨てる際によくある質問

桜川市でごみの分別は何種類ありますか?
桜川市では、ごみの分別は大きく以下の5種類に分類されています。
・燃えるごみ
・燃えないごみ例:金属類、小型家電、陶器・ガラス類 など
・有害ごみ
・資源ごみ(リサイクル)
・粗大ごみ
桜川市の指定ルールに沿って正しく分別・排出しましょう。
桜川市が指定しているごみ袋の値段はいくらですか?
2020年4月の情報ですが、桜川市が指定しているごみ袋の値段は以下のとおりです。
燃えるごみ
20ℓ 袋 102円/10枚
30ℓ 袋 122円/10枚
45ℓ 袋 145円/10枚
燃えないごみ
30ℓ 袋 122円/10枚
