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茨城県日立市の粗大ゴミの出し方!持ち込み処分する方法も解説

2026.01.31更新
大久保宗洋

大久保宗洋

著者

所有資格

古物商許可証(第301092515031号) 遺品整理士(認定者番号第IS24283号)

プロフィール

東京都港区生まれ。2003年に東京都内の不用品回収会社へ入社し、現場スタッフとしてキャリアをスタート。 地道に現場経験を重ね、5年後には現場リーダーに昇格。その後、営業・マーケティング部門を兼務し、地域密着型の回収サービスのモデルを確立。 2013年に独立し、「片付けサポート」を創業。誠実なサービスと口コミにより徐々に知名度を獲得。 2023年5月には、全国対応の「不用品回収センター」を創業し、拠点と提携業者網を整備。全国対応体制へと移行。 業界の健全化を目指し許可業者のみを紹介するマッチングサービス「不用品回収比較センター」の運営を行う。

不用品回収に関する会話AAさん

茨城県日立市で粗大ゴミを捨てるにはどうしたらいいんだろう?
たくさんの粗大ごみがあって捨てるのが大変なんだけどどうしようか?

不用品回収に関する会話BBさん

こんなお悩みを抱えていませんか?

茨城県日立市で粗大ゴミを捨てる場合は民間業者を利用すると処分の手間が省けて簡単です。

民間業者なら大きな粗大ゴミや大量の粗大ゴミを自宅まで回収しに来てくれて、さらに正確に処分をおこないます。

本記事では日立市における粗大ゴミの捨て方について解説します。
自治体が提供するサービスと民間業者の違いやおすすめの人の特徴も分かるので、自分に合った処分方法を見つけていきましょう。

日立市における粗大ゴミの捨て方

茨城県日立市における不用品・粗大ゴミの捨て方

茨城県日立市での粗大ゴミの捨て方は4種類あります。
それぞれ処分できるものとできないものが異なるので紹介していきます。

45Lのゴミ袋に入る粗大ゴミは月1回専用の集積所で回収している

45Lのゴミ袋に入る粗大ごみの場合、月に1回決められた集積所に提出します。
提出できるものは不燃素材と可燃素材が混ざってできているもので、例えばドライヤー、電子レンジ、ファンヒーター、トースター、アイロンなどになります。

提出日は地区によって異なります。以下のページに日程表があるので提出前に確認しておきましょう。
参考:令和6年度(2024年度) 粗大ごみ(小)、燃えないごみ、有害ごみ収集 日程表 (学区・地区別)

注意点

提出場所は燃えるゴミの集積所と異なるので注意が必要です。
「いばらきデジタルまっぷ」というサイトから集積所の場所の位置を確認できます。
使用方法は日立市ホームページのこちらを参考にしてください。

45Lのゴミ袋に入らない不用品は日立市のゴミ収集サービスを利用する

45Lのゴミ袋に入らない不用品は日立市のごみ収集サービスを利用し自宅まで引き取りにきてもらいます。
予約を行い、処分する不用品の大きさに従い必要なごみ処理券を購入し、サービスを利用します。

当日は立ち会わなくても、ごみ処理券を貼り付けた不用品を自宅の玄関先に出しておくことで回収は完了です。

料金 回収するものの大きさによって異なる。
縦+横+高さが3mより大きい場合は処理券2枚(1260円)
縦+横+高さが3mより小さい場合は処理券1枚(630円)
申込先 粗大ごみ受付センター 0294-21-5326
受付時間 午前9時から午後5時まで(年末年始を除く月曜日から土曜日まで)

日立市のゴミ収集サービスで処分できるゴミ・出来ないゴミ

45Lのゴミ袋に入らない大きさの粗大ゴミを回収するゴミ収集サービスでは処分できるゴミとできないゴミがあります。
以下にまとめましたので、利用する際の参考にしてください。

タップで切り替えできます
45Lのゴミ袋に入らない不燃素材と可燃素材が混ざってできている粗大ごみ
タンス、ソファー、机、椅子、自転車、ベッド、スキー板、スノーボード、ふとん、じゅうたんなど
家電リサイクル法指定品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫及び冷凍庫、洗濯機または衣類乾燥機)
タイヤなど車両関連品
建築廃材など

日立市は「ごみの分別早見表」を発行しており、それぞれの品目の分別の方法が確認できます。以下のリンクを参考にしてください。
参考:ごみの分別早見表

日立市の粗大ごみ処理券の販売店【一覧表】

45Lのゴミ袋に入らない大きさの粗大ごみを市のサービスで回収してもらうには、ごみ処理券が必要です。
ごみ処理券は1枚630円で、回収するもののサイズで必要枚数が異なります。

販売している店舗は以下のとおりです。

地区 販売店名 住所
十王 セブンイレブン十王友部店 十王町友部1624-6
十王 セイブ十王店 十王町友部1635
豊浦 たちばなや商店 川尻町1-16-13
豊浦 カスミ日立豊浦店 川尻町5-3-17
日高 梅澤ストアー 田尻町4-38-1
日高 (有)富川春雄商店 日高町3-1-11
本庁 北見商店 鹿島町2-20-11
本庁 (株)宮内石油 平和町1-13-3
西部 和田金物店 東河内町30
西部  玉栄堂・平山商店 東河内町901-1
中部 (有)昭和機工 桜川町3-3-11
中部 (有)セキネ薬局 千石町2-1-9
南部 あさやたばこ店 久慈町3-9-22
南部 高野商店 大みか町1-29-1
市外 カスミ高萩店 高萩市大字安良川字柳181

このほかにも各地区でゴミ処理券を販売している店舗があります。
以下のページを購入するときの参考にしてください。

参考:ごみ処理袋等指定販売店一覧(十王地区・豊浦地区・日高地区)
ごみ処理袋等指定販売店一覧(本庁地区・西部地区)
ごみ処理袋等指定販売店一覧(中部地区・南部地区)
ごみ処理袋等指定販売店一覧(市外)

日立市のゴミ収集サービスを利用して粗大ゴミを捨てる流れ

ごみ収集サービスを利用する際の流れをご紹介します。

STEP
「粗大ごみ受付センター」に電話で予約をとる

事前に電話予約を行い、収集日を決定します。電話番号:0294-21-5326

STEP
粗大ごみ処理券を取り扱い販売店(スーパー、ホームセンターなど)で購入

処分する粗大ごみの縦+横+高さが3mより大きい場合は処理券2枚(1260円)
処分する粗大ごみの縦+横+高さが3mより小さい場合は処理券1枚(630円)
を購入します。

STEP
粗大ごみ処理券を粗大ごみに貼付

あらかじめ購入した粗大ごみ処理券を粗大ごみの見やすい部分に貼り付けます。

STEP
収集日当日

電話予約時に決めた収集日に自宅玄関前に出します。
アパートの場合は、1階入口付近まで運び出しておきましょう。

MEMO

当日は立ち会う必要はありません。

清掃センターに直接持ち込み処分する

粗大ごみは日立市の清掃センターへ直接持ち込むことでも処分ができます。
自分で粗大ゴミを運搬できる人は清掃センターへ持ち込めば、事前に粗大ごみ処理券を準備する必要がないため便利です。

清掃センターの詳細情報は以下のとおりです。

施設名 清掃センター
住所  日立市宮田町3414-4
料金 搬入したごみの重量で変化します。
50㎏まで:300円
50㎏を超えて100㎏まで:500円
100㎏を超えて150㎏まで:1000円
受付時間 毎日(午前8時30分~11時30分、午後1時~4時)
※10月の施設点検日4日間、1月1日~3日は除きます。

清掃センターに持ち込めるゴミ・持ち込めないゴミ

清掃センターに持ち込んだゴミは全て処分できる訳ではありません
持ち込む前に処分できるゴミなのかを一度確認しておくと、清掃センターまで行ったのに処分してもらえないなどの事態を避けられます。

タップで切り替えできます
市内の家庭から出される燃えるごみ、燃えないごみ、有害ごみ、粗大ごみ、再生資源
例えばパソコン、ファンヒーター、電子レンジ、タンス、スプレー缶、カセットボンベ、せん定枝木(太さ20㎝以内、長さ50㎝以内)など
産業廃棄物
家電リサイクル4品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫及び冷凍庫、洗濯機または衣類乾燥機)
その他の処理困難物(ガスボンベ、建築廃材、バッテリー、医療機器、タイヤ、消火器、オートバイ、車/バイクの部品、農薬、ピアノ、土、石など)

清掃センターに粗大ゴミを持ち込み処分する流れ

清掃センターで粗大ゴミを処分するときの流れを紹介します。

STEP
清掃センターで処分できるゴミかどうかを確認

上記をリストを参考にして清掃センターで処分できるかどうかをまず判断しましょう。

STEP
清掃センターへ粗大ゴミを運び込む

ごみを袋に入れてセンターへ持ち込むときは、市指定のごみ処理袋に入れる必要はありません。
「透明または半透明の袋」を使用し、分別した状態で搬入するとセンターでの作業がスムーズです。

STEP
清掃センターで受付し、車の重量を計測

市内で発生したごみであることを確認するため、入場時に運転免許証等の提示が必要です。

STEP
決められた場所でごみを下ろす

ごみをおろす場所は、ごみの種類によって異なります。場内の係員の指示に従いごみを車から下ろします。

STEP
車の重量を計測し料金を支払う

再び車の重量を計測することで、下ろしたゴミの重量が分かるため料金を支払います。

MEMO

ゴミの重量別の料金はこちらを参考にしてください。
50㎏まで:300円
50㎏を超えて100㎏まで:500円
100㎏を超えて150㎏まで:1000円

日立市の民間業者に依頼して引き取りしてもらう

日立市の民間業者を利用して不用品や粗大ごみを処分することも可能です。
民間業者は最短で当日、ほとんどすべての粗大ゴミをまとめて処分できます。

自分でゴミを運び出す必要もなく、業者が自宅まで引き取りに来るため体力的にも楽に手間をかけずに処分できる点でおすすめです。

なお、日立市の不用品回収業者ランキングでは、日立市の民間業者を比較したいという人に向けて
11業者を紹介しています。併せてご覧くださいね。

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日立市のゴミ収集サービスの利用がおすすめな人の特徴

日立市のゴミ収集サービスの利用がおすすめな人の特徴

日立市のごみ収集サービスの利用がおすすめな人
  • できるだけ費用をかけずに不用品を処分したい人
  • 処分する不用品が軽く品数が少ない人
  • 各自で不用品を玄関先や清掃センターへ運ぶことができる人

処分する不用品が軽くて品数が少ない人は、処分する費用を低コストで抑えられる市のごみ収集サービスの利用がおすすめです。
不用品の大きさや品数によって異なりますが、縦+横+高さが3mより小さい不用品であれば630円から処分できます。

収集日当日に予定が合わない場合でも立ち会い不要で、不用品を玄関先に出しておくだけで良いので普段忙しい人も利用できます。

日立市で粗大ゴミを捨てたいという人からよくある質問

日立市で粗大ゴミを捨てたいという人からよくある質問

ここでは日立市で粗大ゴミを捨てたいという人のよくある質問をまとめました。
多くの人が気になっている質問とその回答を確認していきましょう。

日立市の粗大ゴミカレンダーはどこから確認できますか?

45Lのゴミ袋に入る粗大ごみの提出日が記載されている粗大ごみカレンダーは以下の日立市のホームページから確認できます。

参考:令和6年度粗大ごみ(小)、燃えないごみ、有害ごみ収集日程表(学区・地区別) (PDF 108.4KB)

お住まいの地区によって提出日が異なり、月に1回の収集となるため提出し忘れがないように注意してください。

日立市の粗大ゴミ袋はどこに売っていていくらしますか?

45Lの粗大ごみ袋を販売している店舗は限られていますが、日立市の全地区で購入が可能です。詳細は以下のページを参考にしてください。

粗大ごみ袋は5袋1550円で購入できます。

参考:ごみ処理袋等指定販売店一覧(十王地区・豊浦地区・日高地区)
ごみ処理袋等指定販売店一覧(本庁地区・西部地区)
ごみ処理袋等指定販売店一覧(中部地区・南部地区)
ごみ処理袋等指定販売店一覧(市外)