茨城県筑西市の粗大ゴミの出し方!持ち込み処分する方法も解説
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引っ越しや遺品整理などの際に出る粗大ゴミの処分方法に悩んだことはありませんか?
不要な家具や家電を処分するときは、適切な方法を知っておくことが大切です。適切に処分しなければ環境汚染や周囲に迷惑をかける原因となることもあります。
無駄な手間を避けるためにも事前に捨て方を確認しておくことが必要です。
本記事では、筑西市で粗大ゴミを捨てる際の手順や注意点について解説していきます。
サービスを上手に活用し、効率的に粗大ゴミを処分しましょう。
筑西市における粗大ゴミの捨て方

筑西市における粗大ゴミの捨て方は大きく分けて4つの方法があります。それぞれに特徴や違いがあるため、自分の処分したい粗大ゴミの品目や生活リズムに合わせてよりよい方法を探していきましょう。
筑西市の粗大ごみ有料戸別収集を利用して処分する
筑西市は粗大ゴミを自分でごみ処理施設まで運搬できない人向けに、自宅前で回収するサービスを提供しています。自宅から直接、指定の収集日に粗大ごみを回収してもらえるので、運搬の手間を省くことができます。
月に1回、5点まで処分が可能です。個数制限があるため、
引っ越しで大量の粗大ゴミを処分する必要がある人にはあまり向いていませんが、少数の粗大ゴミを処分したい場合にはおすすめです。
料金は1点につき750円です。筑西市環境課または支所での事前予約時に料金を支払います。
筑西市は地区ごとによって粗大ゴミの収集日が異なるので注意
粗大ごみの有料戸別収集の収集日は地域によって異なります。以下の表を参考に戸別収集の予定を立ててください。
| 毎月第2水曜日 | 下館地区(川島・大田・養蚕・嘉田生崎) |
|---|---|
| 毎月第3水曜日 | 協和地区、明野地区、関城地区 |
| 毎月第4水曜日 | 下館地区(下館・伊讃・竹島・五所・中・河間) |
利用する際には事前予約が必要です。申し込みの締め切りは収集日の前の週の金曜日(休日の場合は木曜日)までです。
筑西市環境課または支所であらかじめ予約し料金の支払いをおこないましょう。
筑西市に粗大ゴミとして回収してもらえるゴミ・してもらえないゴミ
全ての粗大ごみを回収できるわけではありません。なかには市のサービスでは処分できないものもあるため事前に確認しておきましょう。
タップで切り替えできます- 家具類:タンス、いす、机、折りたたみベッド、運動器具、キャビネット、こたつなど
- 楽器類:エレクトーン、エレキギター、オルガンなど
- 家電類:オイルヒーター、ガスコンロ、ガスストーブ、湯沸かし器など
- その他:エアロバイクなどの健康器具、草刈り機、原付バイク、高圧洗浄機、ゴルフクラブなど
- 事業系のごみ
- .家電リサイクル法の対象品(家電4品目・パソコン)
- その他:バッテリー、タイヤ、自動車の部品、畳 、アルミサッシ、雨戸、ブロック、その他建設廃材、石、土砂、ガスボンベ、消火器、ピアノ、農薬や塗料の空缶空瓶、注射針など医療廃棄物
筑西市の粗大ごみ有料戸別収集を利用する流れ
筑西市の粗大ごみ有料戸別収集サービスを利用する流れを紹介します。
収集日の前の週の金曜日(休日の場合は木曜日)までに筑西市環境課または支所で申請します。
申し込み時にごみ処理券を発行するため、処分する粗大ゴミの個数に合わせた金額を支払いましょう。
処分にかかる料金は1点につき750円です。
指定された場所に規定の時間までに提出します。
環境センターに直接粗大ゴミを持ち込み処分する
筑西市が管理するごみ処理施設である環境センターへ直接粗大ゴミを持ち込むことでも処分できます。
環境センターまで自力で搬入しなければいけないため、運搬手段を持っている人や粗大ゴミを運び出す体力を持っている人にはおすすめです。
環境センターへ直接持ち込むことで、同じく市のサービスである戸別収集サービスよりも低価格で処分ができるためコストをかけずに処理したい人にも向いている処分方法です。
処分にかかる料金は10キログラムにつき、事業系のごみは200円、個人や家庭で出た一般廃棄物は100円です。
環境センターの詳細は以下のとおりです。
| 名称 | 環境センター |
|---|---|
| 住所 | 茨城県筑西市下川島658 |
| 電話番号 | 0296-33-3755 |
| 休日 | 土、日、祝日、年末年始 ※毎月第1日曜日は、一般ごみの持ち込みができます |
| 受付時間 | 午前8時30分~11時45分 午後1時00分~4時30分 |
環境センターで捨てられる粗大ゴミ・捨てられない粗大ゴミ
環境センターに直接持ち込む方法でも捨てられない粗大ゴミがあります。事前に確認しておくことで処分できない粗大ゴミを間違えて運搬してしまう手間を減らすことができます。タップで切り替えできます
- 家具類:タンス、いす、机、折りたたみベッド、運動器具、キャビネット、こたつなど
- 楽器類:エレクトーン、エレキギター、オルガンなど
- 家電類:オイルヒーター、ガスコンロ、ガスストーブ、湯沸かし器など
- その他:エアロバイクなどの健康器具、草刈り機、原付バイク、高圧洗浄機、ゴルフクラブなど
- 家電リサイクル法の対象品(家電4品目・パソコン)
- 産業廃棄物:金属くず、廃プラスチック、ガラスくず、陶器、農機具、農薬、肥料の袋やビン、畳、浴槽、ブロック、レンガなど
- 自動車部品:タイヤ、ホイール、バンパー、バッテリー、オイルなど
- 危険物:消化器、ガスボンベ、火薬、化学薬品など
環境センターに持ち込み粗大ゴミを捨てる流れ
環境センターに粗大ゴミを持ち込み処分するときの流れを紹介します。
受付をおこない、ごみを積み込んだ状態で車体の重量を計測します。
環境センターの利用は筑西市に住んでいる人のみのため、受付時に確認として身分証の提示が必要です。
本人確認に利用できる証明書は運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、在留カードなどです。
プラットホームに車を移動させ、係員の指示に従いごみを積み降ろします。
受付へ戻り、再度車体の計量をおこないます。ごみの重量によって支払う料金が確定します。
料金は10キログラムにつき、事業系のごみは200円、個人や家庭で出た一般廃棄物は100円です。
筑西市と提携しているおいくらを使って無料で処分する
筑西市では、不用品の処分に対して「おいくら」という買い取りサービスと提携しています。
これを利用することで無料で粗大ゴミを処分できるほか、買取金額を受け取れる可能性もあり、財布と環境に優しく粗大ゴミを処分できます。
このサービスを上手に活用すれば、手間をかけずに効率的に不用品を処分することも可能です。
おいくらを使って粗大ゴミを買取してもらう流れ
おいくらを利用して粗大ゴミを買い取りしてもらう流れを紹介します。
「おいくら」のウェブサイトにて粗大ゴミの査定依頼をおこないます。
サイトにアクセスして、買取希望の商品の詳細情報を入力するだけで、簡単に査定依頼を出せます。
「おいくら」に登録されている複数の買取業者から見積もりが届くので、満足できる査定があれば、その業者に買い取りを依頼します。
粗大ゴミの回収日時や場所の調整を行います。日程は柔軟に調整できるため、希望する日時を指定しましょう。
粗大ゴミの受け渡し方法は店舗に出向く方法や郵送、自宅まで引き取りにきてもらえる方法などさまざまです。好きな方法を選択しましょう。
粗大ゴミの受け渡しと買取金額の受取をおこないます。
筑西市の民間業者に引き取りを依頼する
筑西市の民間業者に引き取りを依頼することも便利で効率的な方法です。
特に、大きな家具や家電、または自治体の収集サービスでは対応できないテレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機などを処分する際には、民間業者を利用することをおすすめします。
ただし民間業者は市町村で認可された優良な業者を利用しなければ、後々高額な費用を請求されたりトラブルに発展する恐れがあります。業者の選定はしっかりとおこないましょう。
筑西市の民間業者に引き取りを依頼する流れ
筑西市の民間業者に依頼するときの流れを紹介します。
市町村の許可を得た民間業者の中から、サービス内容や金額など自分の条件にあった業者を選びます。
業者選びで困ったら不用品回収比較センターで優良業者を紹介していますので参考にしてください。
詳しくは、筑西市の不用品回収業者おすすめランキングをご覧くださいね。

電話またはインターネットにて処分したい不用品を伝え、提示された見積もり内容で良ければそのまま申し込みをおこないます。
回収日は自分の都合に合わせて設定できるため希望日を伝えましょう。
回収日は立ち会いが必要ですが、作業は業者が全ておこなうため何もする必要はありません。終わるまで待ちましょう。
作業内容の確認をおこない料金を支払います。
筑西市の粗大ごみ有料戸別収集の利用がおすすめな人の特徴

筑西市の粗大ごみ有料戸別収集の利用がおすすめな人の特徴は以下のとおりです。
- 費用をかけずに粗大ゴミを処分したい人
- 粗大ゴミを自分で玄関前まで運び出すことができる人
- 処分する粗大ゴミの量が少ない人
料金を抑えつつ、少量で一般的な粗大ゴミを処分したい人にはとくにおすすめです。回収日時や品目にある程度の制限があるため、粗大ゴミの処分を急いでいない場合や大きな粗大ゴミを処分する予定がない人も手軽に利用できます。
筑西市で粗大ごみを捨てる際によくある質問

筑西市における粗大ごみを捨てる方法でよくある質問に回答します。
筑西市環境センターの処分料金は?
筑西市環境センターの処分料金は家庭から出る一般ごみと事業者から出る事業ごみとで金額が異なります。
それぞれの料金は以下のとおりです。
| 家庭ごみ | 10キログラムにつき100円 |
|---|---|
| 事業系のごみ | 10キログラムにつき200円 |
筑西市で乾電池の捨て方は?
筑西市での乾電池の捨て方は充電式のものとアルカリ、マンガンのものとで異なります。
充電式の乾電池は小型充電式電池に分類されます。端子部をセロハンテープ等で絶縁し、近くのリサイクル協力店(電器店、ホームセンターなど)の回収箱に提出してください。
リサイクル協力店はJBRCホームページから確認できます。
アルカリ、マンガン乾電池は資源ごみに分類されます。規定の提出日に、袋に入れずにそのまま専用のコンテナに入れてください。
筑西市でスプレー缶の捨て方は?
筑西市でのスプレー缶の捨て方は、必ず穴を開けて指定袋(赤文字 30L)に入れて出してください。燃えないゴミの収集日に決められた集積所へ提出します。