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エディオンでマッサージチェアを処分する方法とは?引き取り料金・持ち込み手順もわかりやすく解説
2026.04.16更新
不用品処分方法

エディオンでマッサージチェアを処分する方法とは?引き取り料金・持ち込み手順もわかりやすく解説

大久保宗洋

大久保宗洋

著者

所有資格

古物商許可証(第301092515031号) 遺品整理士(認定者番号第IS24283号)

プロフィール

東京都港区生まれ。2003年に東京都内の不用品回収会社へ入社し、現場スタッフとしてキャリアをスタート。 地道に現場経験を重ね、5年後には現場リーダーに昇格。その後、営業・マーケティング部門を兼務し、地域密着型の回収サービスのモデルを確立。 2013年に独立し、「片付けサポート」を創業。誠実なサービスと口コミにより徐々に知名度を獲得。 2023年5月には、全国対応の「不用品回収センター」を創業し、拠点と提携業者網を整備。全国対応体制へと移行。 業界の健全化を目指し許可業者のみを紹介するマッチングサービス「不用品回収比較センター」の運営を行う。 大久保宗洋公式サイト

買い替えじゃないと回収してもらえないのかな?

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重すぎて自分で運べないんだけどどうすればいい?

家庭で使用していたマッサージチェアをエディオンで処分しようと考えたとき、このような疑問や悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

エディオンは、直営店とフランチャイズ店を含めると全国に1,000店舗以上を展開している家電量販店です。

実際、エディオンでは不要になったマッサージチェアの引き取りに対応しています。しかし、対応できるのは直営店のみで、フランチャイズ店では引き取りに対応していません。

このように、エディオン独自のルールがあり、ルールを知らずに店舗へ依頼しても、引き取りを断られ、手続きがスムーズに進まないケースも少なくありません。

そのため、エディオンでマッサージチェアの引き取り処分を依頼する際は、回収条件や費用、回収までの期間などを確認しておくことが重要です。

一方、引っ越しや実家の整理などで、マッサージチェア以外の不用品もまとめて処分したい場合、エディオンでは対応しにくいため、民間の不用品回収業者を利用する方法も選択肢の一つです。

エディオンでの処分方法だけでなく、目的に応じて柔軟に処分方法を選べるよう、本記事ではそれぞれの方法についてわかりやすく解説していきます。

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目次

エディオンでマッサージチェアを処分する方法

エディオンでマッサージチェアを処分する方法

エディオンでは、不要になったマッサージチェアの引き取りが可能です。

ただし、引き取りにはエディオン独自のルールがあるため、事前に把握しておくことが重要です。

本章では、「条件」「費用」「手順」についてそれぞれ解説します。

エディオンでマッサージチェアを処分するための条件

エディオンでマッサージチェアを処分する場合、「縦+横+高さの合計が370cm以下、かつ重量が90kg以下」であることが一つの条件です。

このサイズや重量を超える場合は、対応可否について各店舗へ事前に確認する必要があります。

また、引き取りは「回収のみ」「買い替え時」のどちらにも対応しており、店頭持ち込みと訪問回収のいずれも利用可能です。

ただし、引き取りに対応しているのは直営店のみで、フランチャイズ店では対応していません。依頼する際は、事前に店舗の形態を確認しておきましょう。

エディオンでマッサージチェアを処分する際の費用

エディオンでマッサージチェアを引き取ってもらう際の処分料金は、サイズにもよりますが、多くの場合4,400円程度です。

買い替え時、回収のみのどちらの場合でも処分料金がかかります。

ただし、自宅まで引き取りを依頼する場合は、出張料として別途2,200円または4,400円がかかります。(※エリアによって異なります)

また、階段作業や解体作業がともなう場合は、追加費用がかかる可能性もあるため、事前に料金を確認しておきましょう。

項目 料金 内容
処分料 4,400円 マッサージチェアの引き取り料金(買い替え・回収のみ共通)
出張料金 2,200円・4,400円 訪問回収を依頼する場合に発生(※エリアによって異なる)
階段作業料 3,300円程度 階段で搬出する場合に発生
解体作業料 2,200円程度 搬出のために解体が必要な場合に発生
買い替え時の出張料 無料 新しい商品を配送する際に同時引き取りする場合
店頭持ち込み 出張料なし 店舗へ直接持ち込む場合は出張料不要

エディオンでマッサージチェアを処分する流れ

エディオンでマッサージチェアを処分する際の流れを以下にまとめました。

なお、訪問回収を依頼する場合の支払いは、基本的に「現金」で行う必要があります。事前に料金を確認し、不足がないように準備しておきましょう。

また、年末や引っ越しシーズンである年度末は、回収の予約が混み合い、回収までに時間がかかる場合があります。

早めに処分を検討している方は、余裕をもって計画的に依頼しておくことをおすすめします。

  1. エディオンに電話でマッサージチェアの回収を申し込む
  2. 処分方法(店頭持ち込みまたは訪問回収)を伝える
  3. 訪問回収の場合は、住所、氏名、連絡先を伝え、回収日と時間帯を確認する
  4. マッサージチェア周辺を片付けて搬出できる状態にしておく
  5. 配送員が搬出・回収、持ち込みの場合は店舗へ運び込んで引き渡す
  6. 料金(処分料・出張料金・追加料金)を確認し、現金で支払う

エディオンでマッサージチェアを処分する際の失敗事例

エディオンでマッサージチェアを処分する際の失敗事例

エディオンでマッサージチェアを処分する際、注意しておきたいポイントがあります。

処分時のルールを知らずに依頼してしまうと、「回収してもらえなかった」「追加料金がかかってしまった」など、思わぬ事態につながることもあります。

本章では、エディオンでマッサージチェアを処分する際によくある失敗事例をご紹介します。

事前に確認し、スムーズに処分を進めましょう。

フランチャイズ店で、マッサージチェアの引き取りを断られた

よくある失敗事例として、最寄りの店舗にマッサージチェアの引き取りを依頼したところ、回収を断られてしまうケースがあります。

この原因の多くは、フランチャイズ店へ連絡してしまったことによるものです。

マッサージチェアをはじめとする家電の引き取りは、「直営店」のみ対応しています。フランチャイズ店では引き取りに対応していないため、依頼前に店舗の形態を確認しておく必要があります。

直営店とフランチャイズ店の区別は、公式サイトの店舗検索ページで確認できます。まずは最寄りの店舗が直営店かどうかを確認したうえで、相談するようにしましょう。

リサイクル料とは別に、出張費や搬出料がかかるといわれた

マッサージチェアを引き取ってもらう場合、「処分料(リサイクル料)」が必要です。

ただし、自宅まで回収に来てもらう場合は「出張料」、自宅の2階から搬出してもらう場合は、別途「搬出作業料」がかかります。

公式サイトには処分料のみが掲載されている場合が多いですが、実際にはこのような追加費用が発生することがあります。

そのため、回収を依頼する際は、事前に搬出状況や設置場所を伝えたうえで、総額の料金を確認しておくことが重要です。

買い替えで処分費用が安くなると思ったが変わらなかった

マッサージチェアの処分料(4,400円)は、買い替えの場合でも、引き取りのみの場合でも料金は変わりません。

一方、訪問出張料については、買い替え時は無料になることがほとんどです。

また、不定期ではありますが、キャンペーン期間中は、買い替えを条件に無料で引き取ってもらえる場合もあります。

引き取りに関する最新の情報は、エディオンの公式サイトで確認しましょう。

すぐ処分したかったが回収までに時間がかかった

エディオンに自宅までの回収を依頼した場合、回収までには1週間~2週間程度かかります。

また、年末や年度末などの繁忙期になると、回収までに1ヵ月以上かかる場合もあります。

そのため、すぐに引き取ってもらえると思っていると、予定に間に合わず、慌てて別の処分方法を探すことになってしまいます。

こうした事態を避けるためにも、余裕をもって予約を取るようにしましょう。詳しい回収日程については、事前にエディオンの店舗へ確認しておくと安心です。

エディオン以外の家電量販店でマッサージチェアを処分する際の比較表

エディオン以外の家電量販店でマッサージチェアを処分する際の比較表

マッサージチェアの処分を検討している方に向けて、主要な家電量販店の引き取りサービスを比較表にまとめました。

大手家電量販店の多くではマッサージチェアの引き取りを行っていますが、「引き取りのみが可能か」「店頭持ち込みができるか」など、サービス内容に違いがあります。

店舗選びで迷った際は、ぜひ参考にしてください。

マッサージチェア引き取りサービス比較 エディオン ヤマダ電機 ビックカメラ ノジマ ケーズデンキ
EDION ヤマダ電機 ビックカメラ ノジマ ケーズデンキ
回収料金 4,400円(※フランチャイズ店不可) 4,950円(※沖縄不可) 無料(※買い替えのみ) 無料(※買い替えのみ) 4,400円
回収のみ依頼 可能 可能 不可 不可 可能
店頭持ち込み 可能 可能 可能 可能 可能
自宅回収 可能(※引き取りのみ2,200円・4,400円) 可能(※引き取りのみ2,750円) 可能 可能 可能(※引き取りのみ3,300円)
回収時の注意点 フランチャイズ店引き取り不可 店頭手続き必要 買い替えのみ 買い替えのみ 店頭手続き必要
公式サイト

エディオンなどの家電量販店以外でマッサージチェアを処分する方法

エディオンなどの家電量販店以外でマッサージチェアを処分する方法

エディオンなどの家電量販店以外で、マッサージチェアを処分する方法をご紹介します。

エディオンでの引き取りは、希望する条件によっては対応が難しい場合も珍しくありません。

そのため、他の処分方法も把握しておくことで、状況に応じて柔軟に検討することができます。

「とにかく今日のうちに処分したい」「処分費用をできるだけ安く抑えたい」「状態がいいので買取してもらえないかな」このような希望をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。

自治体の粗大ごみ回収を活用して処分する

「できるだけ費用を抑えたいし、手間も少なくしたい」このように考える方も少なくありません。

そのような場合は、各自治体の戸別収集サービスを利用する方法もあります。玄関先に出しておけば回収してもらえ、手数料は1,000円前後で処分が可能です。

たとえば、港区では1,300円、大阪市や広島市では1,000円で回収してもらえます。

ただし、自宅からの搬出作業が必要になる点や、戸別収集の申し込み、粗大ごみ処理券の購入など一定の手間がかかります。

費用面だけでなく、処分までの手間も考慮したうえで検討しましょう。

最寄りのごみ処理施設へ持ち込みんで処分する

処分費用については、最寄りのごみ処理施設を利用することで、エディオンよりも安く抑えられる可能性があります。

多くの場合は従量制となっており、たとえば、大阪市では10kgあたり90円、名古屋市では10kgあたり200円です。

仮にマッサージチェアの重量が80kgの場合で、処分料が10kg150円として計算すると、1,200円で処分できます。

ただし、自宅からの搬出や施設までの運搬は自分で行う必要があります。また、自治体ごとに料金設定が異なるため、エディオンよりも費用が高くなるケースもあります。

自治体サービスの利用を検討する際は、公式サイトを確認するか、直接問い合わせておきましょう。

メーカーに問い合わせて引き取り対応を依頼する

「マッサージチェアのメーカーなら無料で引き取ってもらえないかな」と考える方も多いでしょう。

しかし、多くのメーカーでは自社での引き取りは行っておらず、販売店での引き取りや自治体での処分を案内されるのが一般的です。

そのような中、フジ医療器では、買い替えに伴う古いマッサージチェアの引き取りに対応しています。

通常は処分料として11,000円かかりますが、キャンペーン期間中は無料で引き取りしてもらえる場合があります。

ただし、購入商品の配送設置料が33,000円かかったり、搬出時の住環境によっては追加料金が発生する可能性があります。

メーカーへ引き取りを依頼する場合は、事前に問い合わせて、引き取りの可否や条件を詳しく確認しておきましょう。

リサイクルショップや買取ショップに売却する

「このマッサージチェア、まだ使えるから売却できないかな」このように考えている方は、最寄りのリサイクルショップや買取専門店の利用を検討してみましょう。

店舗への持ち込みが可能であれば、その日のうちに査定を受けて、買い取ってもらえる可能性もあります。

特に、パナソニックやフジ医療器、ファミリーイナダなどの人気メーカーで、製造年式が5年以内、正常に動作するものであれば、高価買取が期待できます。

ただし、マッサージチェアは健康機器という特性上、動作状況などを細かく確認されるため、不具合があるものや、製造年式が10年以上経過しているものは買取対象外となる場合があります。

これらの点を踏まえたうえで、リサイクルショップの利用を検討してみましょう。

ジモティーを利用して地域の人に譲る・販売する

「まだ使えるマッサージチェア、ジモティーで高く売れないかな」と考える方も少なくないでしょう。

しかし、安易にジモティーを利用して販売してしまうと、法律に違反してしまうおそれがあるため注意が必要です。

実は、マッサージチェアは国から「管理医療機器」に指定されており、誰でも自由に販売できるものではありません。

販売する内容や方法によっては、自治体の許可が必要になるケースがあります。

ジモティーは地域の人と直接やり取りできる便利なサービスですが、出品する前に、販売しても問題ないかを事前に確認しておくことが重要です。

参考:保健医療局「届出等が必要となる医療機器の販売事例」

不用品回収業者に依頼して迅速に処分する

「マッサージチェアだけでなく、他の家具や家電もまとめて引き取ってほしい」このような希望がある方は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。

家電製品はエディオンでも処分可能でが、1点ごとに費用がかかるため、点数が増えるほど費用も高くなります。

一方、不用品回収業者の場合は、積載量に応じた「積み放題プラン」を利用することで、点数に関係なく定額で処分可能です。

そのため、点数次第では、エディオンよりも安く処分できるケースもあります。

また、まとめて回収してもらえるため、家電以外の不用品も一緒に処分できる点は大きなメリットです。

特に、引っ越しや実家の整理などで大量の不用品を処分したい場合に向いている方法といえるでしょう。

ただし、不用品回収業者の中には無許可で営業している業者もあり、不当請求などのトラブルも報告されています。依頼する際は、事前に公式サイトや口コミを確認し、信頼できる業者に依頼することが重要です。

参考:不用品回収の費用相場【処分方法・部屋の広さ・プラン】別で紹介

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マッサージチェアをエディオンで処分する際によくある質問

マッサージチェアをエディオンで処分する際によくある質問

マッサージチェアを最寄りのエディオンで引き取ってもらう際に、よくある質問と回答をご紹介します。

エディオンに引き取りを依頼する前に以下の内容をチェックし、スムーズに処分を進めましょう。

エディオンではマッサージチェアの引き取りだけでも依頼できますか?

エディオンでは、マッサージチェアの引き取りのみでも対応しています。

ただし、引き取りに対応しているのは直営店のみで、フランチャイズ店では対応していません。

依頼する際は、各地域のエディオン公式サイトで店舗の形態を確認しておきましょう。

店舗に持ち込めば安く処分できますか?

店舗に持ち込んで引き取りを依頼すれば、費用を抑えることができます。

引き取りのみで訪問回収を依頼した場合は、出張料として4,400円がかかりますが、店頭に持ち込めばこの出張料が不要になります。

そのため、結果的に安く処分することが可能です。

エディオンで古いマッサージチェアを引き取ってもらえますか?

何年前のマッサージチェアでも引き取りは可能です。

引き取り方法は、訪問回収または店頭持ち込みのいずれかとなります。

ただし、フランチャイズ店では、古いマッサージチェアに限らず、家電製品の回収自体に対応していません。

依頼する際は、事前に店舗の形態を確認しておきましょう。

まとめ:エディオンでマッサージチェアを処分する際は、引き取り条件を事前に確認し、想定外のトラブルを防ぐことが大切

まとめ:エディオンでマッサージチェアを処分する際は、引き取り条件を事前に確認し、想定外のトラブルを防ぐことが大切

エディオンは全国に展開している家電量販店で、マッサージチェアをはじめ多くの不要家電の引き取りに対応しています。

ただし、対応可能な店舗は直営店のみで、フランチャイズ店では対応していません。このルールを知らない方も多いため、事前に確認しておくことが重要です。

また、買い替え時の引き取りや店頭持ち込みには、それぞれメリット・デメリットがあります。

あらかじめ特徴を理解しておくことで、予算や利便性を踏まえて自分に合った方法を選びやすくなります。

一方で、マッサージチェアだけでなく、他の不用品もまとめて処分したい場合は、民間の不用品回収業者の利用も検討しておくとよいでしょう。

これからエディオンでマッサージチェアの処分を検討している方は、本記事を参考に、回収ルールやご自身の状況を考慮したうえで、最適な処分方法を選んでください。

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